不動産コンサルタントとして活躍する著者。実は2006年9月13日(水)に、茨城県つくば市にある”ホテルグランド東雲”で倉橋さんが講師を務める不動産投資に関するセミナーに、僕は参加しました。その時に学んだ内容があまりにも理論的で的確なもののように感じることができ、僕はこの人の話していることだったら信用できるし納得もできると思ったものでした。
あの当時、僕は”金持ち父さん 貧乏父さん”を皮切りに、ありとあらゆる不動産投資の関連書籍に目を通しました。実際に物件を見に行ったり、銀行でローン申請をしに行ったり・・・。それで、具体的にプロの話が聞けるということで受講料6,000円を支払い、足を運んだのです。
この本に書かれていること。不動産投資をするうえで指標となる数値の算定方法。この指標値がいくつもあるわけなのだが、そのどれもが重要なものであると言うことができると思う。これらの数値をマスターすることができれば、かなりの割合で、より正確な不動産投資が可能になるのではないだろうか。僕は絶対に一読すべき書籍であると述べておこう。
僕にそれなりの資金があれば、迷わずにこの方か、もしくはCFネッツのどなたかにコンサルタントをお願いすることだろう。ただ、僕は自分が主となり不動産投資をしたい衝動に駆られており、ありとあらゆる勉強をしようと考えている。だから、自分である程度の知識を持つことが出来るまで、楽しみながら、毎日毎日コツコツと勉強をしていくのです。まずはこの本を何度も読み、書かれていることすべてを頭の中に叩き込む作業をしていきます。本当にタメになりますよ。
この方の事は、実は結構前に知っていました。この本の他にも多数著作があって、その中の何冊かを読んだ記憶があります。
僕は最近になって自分がどんなタイプの人間なのかがわかったような気がしてきました。そんな中で、僕は個人投資家になってやろうと思い立ったのです。すべてが自分次第。自己責任。とにかく僕は、個人プレーによって財産を築くことにしたのです。自分のしたことが、全部自分に跳ね返ってくる。そう考えるとなんだかワクワクしてきませんか。
不動産投資に関して、特に保険の分野に関して、とっても参考になりました。おかげで保険に関しての知識を得るべく勉強を進めるためのカンフル剤となってくれました。保険に関する部分は今までに読んできた不動産投資の関連書籍では得られない部分だったので、本当に感謝です。大変ためになったのではないかと思っております。
けっこう細かい部分までカバーされているような気がしましたので、金持ち父さんよろしくそれを目指そう者であるのならば、必ず読んでおくべき本ではないかと考えます。
月収百万はすぐそこだ。ってなわけで、今日も明日も明後日も、不動産投資の勉強えーんやこらっと・・・。学ばざるもの稼ぐこと難しと・・・。頑張るぞっ。
てんつくマンの本を読んでいた時に、ガンを克服した凄い奴がいるということで紹介されていたのが、この本の著者こと、杉浦貴之さんでした。ガンは自分の力で絶対に直すことが出来るんだと信じて疑わない、そんな強い信念を持った男がこの人でした。
人間って本当はとても凄い生命体なのかもしれない。その命の可能性は、無限大だと言っていいのかもしれない。そんな風に考えさせられる場面がいくつもありました。
彼はいつの日かまた、ホノルルマラソンに参加して、完走し、そのゴールで結婚する女性と抱き合う場面を描き続けた。それもリアルに、そして生々しく。それを頭の中にずぅーっと描き続けた。そんな日が必ず来るのだと信じて疑わずに・・・。
そして結果その時を迎えることが出来たのだ。これを奇跡と言わずに何と表現出来るのだろう。人間の底力ってやつは本当に凄いんだ。
だけど、時には心がズタズタにされる時もあった。涙の止まらない時もあった。悔しくてしょうがないそんなしょっぱい涙を、彼は何度となく味わってきたのだ。絶望に打ちひしがれ、心の拠り所を探し求めた。何かにすがりついてでも安らぎを手にしたかった。自分の心の脆い部分、デリケートな部分もさらけ出した。彼はあがいていた。
この本を通して、僕は彼の強靭な部分と、そしてとても弱い部分の両極端を見た。これが人間なんだ。どちらか一方なんてありえない。二つで一つなんだ。どうしようもなく弱い自分に押し潰されそうなそんな時、気付いてほしい、それとは正反対の強靭な自分も存在するということに・・・。そのことを、この本は教えてくれています。
信じるあなたはきっと救われる。自分自身を信じて疑わない。そんな揺るぎない確固たる自分になってやろう。ここにはれっきとした生き証人、杉浦貴之が、この世にしっかりと存在しているのだから・・・。
この本はきっと僕にとって大事な本になる。そう直感した本です。僕は倹約家としてのそれを発揮すべく、この本のすべてを、会社のコピー機でコピーしました。全てです。・・・ってなことはどうでもよかろうが、この本を読んだ瞬間に、「これだっ」と感じ、後頭部をスリッパで”スパコーン”とぶっ叩かれた感覚でした。
ドキドキワクワクがあった。この本が教えてくれることを、すべて頭の中に叩き込んでやろうと意気込んでます。
僕が目指しているのは、20年、30年経った先にそれなりの資産を築くことなのではなく、およそ10年のうちに大金持ちになることなのだ。石橋を叩いて渡るような堅実投資のその先に、ドキドキやワクワクなんてものはあり得ないと思ってしまった。そんな時にこの本は、僕に力強く訴えかけてきた。お前はこのままでいいのかと。一体何の面白みがあるのかと。
僕の頭上にファンファーレは鳴り響かない。このままずっと堅実投資の理論設計を模索していく上においては・・・。
僕は自分を金持ちにするための投資理論を確立すべく、今日立ち上がりました。それを公開する時は永遠にないことと思います。それはそれぞれ個人個人が確立していくべきものだから・・・。あなたにはあなたの投資理論が、そして僕には僕の投資理論があるのだ。ただ一つ言えるのは、僕はこの公理のすべてを、僕の投資理論に反映させるということ。この事実です。
僕には明確な目標が6つあります。そのすべては45歳の誕生日を迎える時には達成されております。その時こう思うのです。「マネーの公理に出会えてよかった」と・・・。
銀行にお金を預けてもたいした利子にはならない。日本人ほど貯蓄好きな民族はいない。なんでそんなに人気があるのかな。それが一番安心で安全なんだということかな。
でもこの先何があってもおかしくない時代においては、果たしてその安全性もいかがなものであろう。確実なものなんてない。その意識はきちんと根底に据えておく。その上で数ある投資商品を吟味してみようじゃないかと、この本を読んでみることにしたのです。
勝間さんのおっしゃることには、金融の最前線で幅を利かせるプロの投資家に交じっての投資活動は、並大抵のことでは儲けに繋がることはないということ。なんせ彼らは四六時中投資についての鍛錬をしている身なのだ。素人に勝てるはずがなかろう。というわけで、投資信託の有用性を述べておられました。
投資信託とはそもそも、プロの投資家の方が、私たち素人さんのためにいろいろと吟味したうえでポートフォリオを組んで商品としてそれを売っているので、きちんとリスクヘッジされたそれを所有できるということは、大変意味のあることだということです。そして、それについてのレポートも定期的に発行してくれるので、それを読むのも非常に勉強になるとのことです。投資について右も左も分からないそんな私たちにとっては本当にありがたいものなんだと考えられます。
まずは間接的な投資手段としての投資信託を考えてみるというのもありでしょう。その他、金融・投資に関する勉強をするためにも、この本をよく読んで、できれば何度も繰り返し読んでみて、勉強に勉強を重ねたいと思う今日この頃でした。
孫正義伝。いつか読みたいと思っていたその本の、興味深いタイトル。それが気になって手にしたこの本。まさに衝撃的であった。そのタイトルも、そして本の内容も・・・。
いきなり先制パンチを喰らった。こんな状況で彼は幼少時代を生きてきたのかと。
孫さんはその名が示すとおり、純粋な日本人ではない。あの当時在日と呼ばれてきた人たちの苦労は、本当に壮絶なものであったんだな。随所にその事実が垣間見えてくる。どれだけ悔しかったことだろう。人間皆平等なんかではあり得ない。こういう事実が僕は許せない。そして嫌いだ。なんでこうなんだ。みんなおんなじ人間なのに・・・。
石原なにがし言う日本の首都の知事を務める人間は、3・11大震災に関するコメントでこう言ったそうだ。「天罰」なんだと。こんなことがあっていいのだろうか。被災者の心を踏みにじる行為ではなかったのか。この男。孫社長が被災地に対して100億円を申し出た際には、「日本人でもないやつが・・・」とのたまったそうだ。こんな男が日本を代表する首都の知事であるという事実。僕は本当に恥ずかしく思う。そして情けなく思う。一体何なんだ。
孫正義という男。この人はやっぱり凄い人なんだ。心から尊敬できる。そしてこの人は天下国家の事を考えて生きている人だ。純粋な日本人として生きている私たち以上に日本のことを考えている。この人は一体これからどれだけの事をやり遂げていくのだろう。とっても興味があります。
世界一の投資家ウォーレン・バフェットたるや如何に。彼の頭の中は一体どんなことになっているのだろうということで、その秘密を少しでも解き明かしたいと思い、読んでみました。
彼は幼少の頃からいろんなものの収集や、データベースの蓄積ということをしていて、それらが何を教えてくれているのかを分析するというようなことをやっていた。まさしく投資家のする数値の解析作業を彷彿とさせる行動だ。
そんな彼だから、自然と投資の世界に身を投じるようになったのは、ごくごく当たり前のことだったに違いない。そしてこの世界にはうなるほどの大金を手に入れるだけの条件がきっちり揃っていると、彼は感じ取った。そんな時を境にして、彼の小さな小さな”雪の玉”は転がし始められた。
彼の投資手法はファンダメンタルといわれる。その数値が示す事実のみを解析していくやり方だ。そしてそのフィルターごしにされたデータベースの蓄積によりその会社の将来を読みとる。それにしても面白い。いろんな種類の数値データは、実に様々な事柄を教えてくれるのだから。
僕はウォーレン・バフェットの人柄に興味を覚えました。なんとなく、その辺のどこにでもいるようなおじさんであることや、変に気取っているというようなことがないこと。それから、どれだけ莫大な財産を築こうとも、無駄な出費はせずにきちんと倹約するようなところ。他にも多々あるが、とにかく好感のもてる人です。
自分なりの投資理論を構築すること。これは彼が常々口にしていることであるが、人に依存しないこと。この投資のルールに則って、僕も我が投資の道を、ひたすらに歩み続けよう。
まさしく大人の投資入門としての勉強をしたくて手にしたのがこの本であった。読後感はとても満足したものでありました。
まず僕に、”アセット・アロケーション”という概念をこの本は教えてくれました。投資配分とでも言ったらいいでしょうか。近頃いろんな投資関連の本を読んでいるのですが、頻繁に出てくる言葉であります。それだけに、とても重要な意味を持った言葉であるということが理解できます。
金持ちになりたい自分がいる。さぁそれでは金持ちになろうじゃないかと頑張るわけなのだが、何をしていいのかも分からない人間に一体何が出来るというのだろうか・・・。辿りつきたいゴールを定め、きちんとした自分なりの地図を用意することができなければ駄目なんじゃあ、あーりませんか。というわけで、アセット・アロケーション。まずはそこでしょう。
この本を読み進めていくと、著者の考えるガッチガチの投資理論が何なのであるのかが見えてくる。それは何度も出てくる言葉”ETF”なるものである。はぁはぁなーるほど、と僕も考えさせられてしまった次第であります。単純に結論付けすれば、20年〜30年という時間をかけて築き上げる自己年金としての資産形成術であるということが出来る。
こういった考え方の投資理論は自分の中にも根底には在っていいと思うんだ。だけどちょっぴり俺にはつまらない。もうちょっとハラハラドキドキしたくなるような、そんな投資理論を、自分自身の投資理論を形成すべく、今日も明日も明後日も、勉強に勉強を重ねる私でありました。
富裕層という言葉に引き寄せられて手にしてみた本です。僕もお金持ちになりたい願望を持っているので、早速読んでみることにしました。
なんでも純資産で1億円以上を有する人たちが所属しているのが、この集まりなんだそうです。世の中にはまだそんなに知れ渡っていないことってあるもんですよね。こんな集まりがあるなんてことは、僕にはさっぱりわかりませんでしたし、知りもしませんでした。まぁそのうち、純資産で1億円を有することになったら、入ってみるのもいいかもしれませんね。ただ審査はあるらしいので、その辺だけ注意は必要でしょうね。
この本を読んでこんな世界があるんだと知ることが出来たことに感謝の気持ちを述べさせて頂き、感想を終わりとさせて頂きます。
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⇒ カカトコリ (07/20)